雙連丸仔湯:氷とお餅とその他諸々、老舗の甘味処
捷運雙連站付近にある老舗の丸仔湯屋さん。
一階席は調理場の目の前なのでサクッと食べて出て行くにはいいですが、あまり落ち着きません。
二階席は比較的広いので落ち着けます。
くつろいで休憩したければ二階席へ行きましょう。
注文も二階でできます。
メニューは品目がかなり多く複雑です。
燒麻糬とかき氷を注文。
席に着くと烏龍茶が出てきましたが、これはサービスではなく燒麻糬とセットなのだと思います 。
燒麻糬は甘い、しょっぱい、辛い、ミックスと選べます。
甘い燒麻糬の場合は更に砂糖の量を半分にするか選べます。
ピーナツ粉と胡麻、砂糖多めでザラザラした食感、しっかりした甘味です。
麻糬も柔らかくもっちもち、伸びます伸びます。
刨冰(紅豆、花豆、牛奶)は一人で食べるには量が多め、100元の貫禄です。
練乳もかかりかなり甘いかと思いましたが、それほど甘くはありません。
お客さんはおしゃべりして長いする人もいれば、サクッと燒麻糬を食べて出ていく人もいます。
日本で甘味処というと女性客が多いイメージがありますが、台湾では一人でふらっと休憩を取りに来る男性客も結構います。
お店の場所は以下になります。