Kanokwan 老麵攤:海外旅行に行けない今だからこそ、タイに行ったつもりでタイ料理

人気のタイ料理屋さんKanokwan 老麵攤。
Kanokwanというのはタイ語の発音でしょうか。
海外旅行ができない今現在、タイに行った気分になろうと各地のタイ料理屋さんが人気だそう。
ここ老麵攤も2時ごろまでは満員、その後少しずつ席が空き始めます。

Kanokwan 老麵攤

入り口付近にメニューが置いてありますので、自分で取ります。
オレンジ色のペンで注文を書き込み、奥の屋台で注文、会計をします。
店内に屋台があるのは…コンロなどが組み込み式になっているので工事不要、簡易調理場として使いやすいのでしょうか。
混みあっている場合も先に注文・会計を済します。
その際、番号札を渡されますので外で待ちます。
番号が呼ばれれば席に案内されます、あとは料理を待つだけ。

賑わう店内

外国で更に他の国の料理を食べようとした際に困るのが料理の名前が全くわからないところ。
中華料理を始めとし、地域によっては料理名は調理法や材料の名前になっているので、適切に翻訳されていれば何とかなります。
ですが、発音だけを頼りに翻訳されている場合は完全に手に負えません。

メニュー
よくわからない料理もあります

例えば、「印尼炒飯」であれば漢字を知ってさえすればインドネシアの炒めたご飯のことだとわかります。
一方で「ナシゴレン」では日本語のカタカナを知っている、日本語の発音を知っている、ナシゴレンという料理をしっている、の3つの理解がないと意味が分かりません。
「나시고렝」でも同様ですね。

日本語や韓国語は発音のみを翻訳することが多いため特にこの問題が起こり勝ちですが、中国語も主に人名などは発音のみを翻訳しますので、その場合は外国人には手に負えなくなります。

幸い老麵攤は入り口などに写真も掲載されていますので、どの料理がどういう料理なのか確認できます。
最近はGoogleMapsやInstagramでオススメのメニューを確認することが多いようですが、写真、大事ですね。

初めての訪問では一番無難であろう炒泡麵を注文。
酒鬼炒泡麵というものもありましたが、こっちは激辛との噂。

炒泡麵

炒泡麵…自分で作ればかなり安上がりな料理ですが、100元はちょっと高いですね…。

二度目、三度目の訪問ではご飯物を注文。
やっぱりちょっと高いような気がしますが…。

豬肉末烘蛋飯

台湾のタイ料理屋さんなどでは打拋という料理をよく見かけますが、バジルの葉と豚肉のそぼろ炒めが出てきます。
ここから打拋というのはおそらくガパオの発音を中国語に訳したものだと想像しています。

打拋豬肉販

他に泰國船麵という麺料理があるのですが、それがオススメのよう。
今度行く機会があれば、泰國船麵を頼んでみます。

東南アジア料理になれている友人曰く、このお店のタイ料理は全体的に甘い味付けだそう。
台湾人甘い味付けが大好きだからですかね。

その他よく頼むのが泰式奶茶。
練乳入りでとても甘く濃厚なコクがあり、台湾の奶茶とはまた1味違います。

泰式奶茶

泰式奶茶を冷蔵庫に補充している店員さん、昔のクラスメートに似ているような気がしたものの、タイ人の若い人はみんなこういう感じなのかな…と思っていたところ、帰り際に声を掛けられました、びっくり。

お店の場所は以下になります。

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グルメ

Posted by trilife