三豐芋冰城:秘密はあの高級酒?新北市にある独特な味の伝統かき氷と珍しい氷菓子、氷磚

07/06/2021

新北市板橋站と府中站の間にある1965年開店の伝統的なかき氷屋さんです。
すぐそばに果物屋さんがあるのですが、同じお店ではないかと思いますがどうなんでしょうか。

レトロな外観

店先にもいろいろメニューが貼ってあり複雑ですが、中で食べるのであれば先に奥へ入ってしまいましょう。

店先

奥には更にたくさんのメニューが掲げられています。
ここはかき氷だけでなく、氷磚というアイスキャンディーのようなアイスキューブ(氷菓子)も人気があります。

メニュー

何を注文したのか忘れてしまいましたが、水果牛奶雪冰だったと思います。
芒果やスイカ、メロン、ガヴァ、ミニトマトなどいろいろな果物が少しずつ盛られています。
特徴的なのはこの氷。
見た目も普通の氷に比べると少しボタッとしており、色も白く、まさに雪の様とも言えそうです。

氷に特徴があります

食感は普通の氷よりも重みがあり、独特な味が付いています。
この味を私はサイダーを凍らせた氷なのかと思いましたが、科学的な味で嫌いという人もいます。
いろいろ調べていると砂糖と秘密の香料を使っているとのこと。
秘密の香料は店内に貼られている雑誌記事やインターネットの噂によるとシャンパンを使っているとのことです、本当でしょうか。

三豐芋冰城 古法自製清甜雪冰
雪冰, 矮房, 電風扇, 這是板橋人對三豐芋冰城的記憶。
沒有華麗裝潢, 三豐把心思全花在古法自製的雪冰上, 民國65年就開店, 老闆最常聽到的一句話是: 「我是吃你們家的冰長大的。」
外觀像雪而得名的雪冰, 帶著一股清香味, 口感比剉冰還綿, 比雪花冰還清甜。製造技術由第一代吳老闆從彰化帶上台北, 再加以改良, 現在由第二代老闆吳鴻雷接受。
吳鴻雷說, 雪冰成分只有砂糖、水, 密訣是加上香檳(一種香料), 再一直攪拌, 口感會越來越綿密。
白花花, 本身帶有甜味的雪冰, 不加任何配料就很好吃。
不只賣冰, 三豐也賣水果, 新鮮水果加上雪冰一起進果汁機, 就是特調的三豐果汁, 還喝到雪冰的沙沙甜味。
店裡另一熱鎖品芋頭冰磚, 作法更費工, 熬煮的芋頭要加麵粉, 糖, 打攪成冰淇淋, 黏到冰櫃壁上, 再剝下來切成塊狀, 就是每天限量, 論斤賣的冰磚。
矮房之下, 大同電風扇轉不停, 老牌飛燕煉奶, 手寫價目表成排站立, 一如傳統的裝潢: 堅持32年的雪冰滋味, 總能吸引一吃再吃的客人。

店内掲示の雑誌記事

店内に積まれた練乳、インパクトがあるディスプレイです。

練乳

たまたまこのお店を取り上げているブログ(中国語)がありましたので参考にリンクしておきます。

Kao空食客 – 三豐芋冰城:傳統老滋味 融在口中回憶中的味道-板橋府中

お店の場所は以下になります。

後で気が付いたのですが、少し歩いた所に支店もあるようです。

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