8%ICE CAFE

今回紹介するのは台湾の台北市、永康街にある8%ICE CAFEです。

名前のままですが、8%ICEというお洒落で有名なアイスクリームのお店のカフェ版ですね。

なんてお洒落なドリンクなのでしょう!

台湾ではこのように層になったドリンクが色々あるのですが、どれも大人気です!

以前、リンゴジュースとサトウキビジュースと緑茶で層になったドリンクを飲んだのですが、それはちょっと味の方が……写真移りはいい(所謂インスタ映え)んですけどね・笑

でもこのドリンクは柑橘系の甘酸っぱさが効いていて、見た目良し、味良し、でした。

カウンターにケーキが並べられていて選ぶことができます。

ここに映っている抹茶ケーキはその名も「京都」。

台湾はお茶が有名ですので、当然のこと抹茶製品も色々見かけるのですが、日本産の抹茶を使っていることは人気の条件の一つになっているようです。

これはダッチ珈琲、水出し珈琲のことです。

水で抽出すると時間がかかるので、あらかじめ瓶詰めした状態で売られています。

以前紹介した台灣不二茶鋪の冰滴魚池紅玉でもこの瓶が使われていましたね。

この瓶、日本ではコンビニで売られているウィスキーのイメージがあるので、持ち歩くのにはちょっと抵抗がありますが…。

そういえば、台湾は暑いし氷が入った水等は用意されていないので、お茶をする際はついついアイスコーヒーを頼んでしまいがちですね。

この8%ICE CAFEはアイスコーヒーもドリップした珈琲に氷を入れて出していましたが、アイスコーヒーは氷で薄くならないよう、事前に入れた珈琲を冷蔵庫で冷やしておくお店も多いです。

この配慮が逆に、作り置きされたコーヒーを飲むことになるので、抵抗を覚える人もいるかもしれません。

大概のお店では引きたて豆を適温でその場でその都度ドリップする準備もしてあるので、暑さがそれほどでもない場合は入れたてのこだわりの珈琲を楽しめるホットを注文するのもアリですよ。

8%ICE

8%ICE CAFE