新竹の城隍廟界隈

今回紹介するのは台湾の新竹市にある城隍廟界隈です。

台湾の新竹といえば台湾のシリコンバレーの異名で有名ですね。

その異名の通り、新竹に入れば彼方此方にハイテク企業が立ち並んでいます。

そんなハイテクの町、新竹ですが、中心部は意外にも活気のある市場が残っています。

クールな企業で働き、ホットな夜市で腹ごしらえ、そんな生活なのでしょうか。

新竹は高鐵も止まりますし、台北から電車やバスでのアクセスも簡単にできるので、ちょっと気分転換したい場合の小旅行でも来ることができる距離です。

駅前にはSOGOもありますね。

さて、城隍廟という廟では神様が祭られているのですが、神様にお参りするついでに立ち寄る門前町が市場として大変にぎわっています。

ここが入口なのですが、中に入れないくらいですね…。ちなみに交通量も多いので、ぐちゃぐちゃな感じになっています。

中に入っても結構にぎわっているのですが、外はより混とんとしています。

中で食べた後に外で買って持ち歩きながら食べる…というのが台湾スタイルなのでしょう。

新竹は貢丸湯とビーフンが有名ですので、ここで食べるかお土産に買って帰るか。

他にも肉圓も人気のようで彼方此方で売っています。
この市場ではないですが鴨肉料理も有名なのだとか(そういわれてみれば確かに前回来た時は鴨肉を食べました)。

この城隍廟の前に新しく肉まんやチョコまんのお店ができたようで、行列ができていました。

食べたいですが、ご飯を食べた後だし並ぶのもちょっと大変なので今回は見送りました。

冒頭でも述べましたが、新竹はハイテクの町である一方で、この城隍廟界隈のように市場の賑わいを楽しむことができます。

他にも綺麗な川の畔の散歩ができたり、老街が街中で現役に溶け込んでいたり、住み心地の良い街だと思います。

それではまた。