亞洲指標性飲食品盛會 台灣國際咖啡展

前回に引き続き、今回紹介するのはもう終わってしまいましたが、台北南港展覧館で開かれていた「亞洲指標性飲食品盛會」というイベントです。

https://www.chanchao.com.tw/taiwandrinks/

平たく言えば飲料・食料品のメッセですね。

この中で特に興味があったのは「台灣國際咖啡展」と「台北國際酒展」です。

今回はその「台灣國際咖啡展」のレポートです。

会場は4階が珈琲で、1階はお酒やその他の会場になっています。

これだけでも台湾での珈琲人気がわかりますね。

エスカレーターで4階まで登るとコーヒーの香りが満ちた夢の空間が目の前に!

1階のお酒エリアに比べると業者向けのブースやイベントが多いように思いました。

台湾の町中でたまに見かけるチェーン店、MR.BROWN CAFEも出展していました。

こちらはLINE Cafe…ではなく、カップやパッケージを作っている会社のブースのようです。
ブラウンかわいい。

日本の珈琲最大手のUCCも出店。
上島珈琲は台湾にも多数出展していますね、冷珈ソーダーはあるのかしら。

HARIOも出店。
珈琲器具(特にドリップ)といえば日本のハリオ、ドイツのメリタが有名ですね。

他にもカリタとかコーノとか、なんだか固い感じがする独特な名前の器具メーカーが多いですね。

珈琲のメッセには日本からもブースが出展されていました、海外で頑張っている日本の小さな会社を見かけると嬉しいですね。

台湾の喫茶店はかなりオシャレですが、日本の珈琲や喫茶店を参考に視察している店舗もたくさんあるようで、お互いよい刺激を与えあっているようです。

珈琲の試飲や実演、プレゼンテーション、セミナー等々の他に、コーヒー器具やグッズも販売されていました。

実は昨年ここを訪れたときに買ったのがホリエのチタン製タンブラー。

この圧倒的な薄さで「うすはり」のようなシャープな口当たりと二重構造による温度保持が特徴で、うちではビールやスパークリングワイン等冷たさを際立たせたアルコールを飲む際に大活躍しています。炭酸飲料にも合いますね。

 また金属製なのでちょっとぶつけたり落としたりした程度では割れないのも魅力です。

台湾で買いましたが日本製なのでもちろん日本でも売っています。

Amazonではこちら、楽天では以下のリンクから買えます。小さいサイズもありますね。

また、 先ほど例に出した「うすはり」は台湾でも見かけたことがありますね。

こちらも「薄いグラスの口当たりがこんなにも味を変えるのか」とそのコンセプトが伝わったようで人気のようです。

 Amazonで「うすはり」はこちら、楽天では以下のリンクから。

サイズが色々ありますので、用途に合わせて選びましょう。

他、イベント会場ではバリスタコンテストがあったようで、表彰式が行われていました。

出展しているカフェだけでなく、各地のカフェから参加していたようですね。

見たかったです、残念。