ココナッツとプルタブ

今回紹介するのはココナッツです。

日本ではあまりなじみのない果物?野菜?(多分果物)ですが、南国といえばヤシの木が生えていて、ヤシの実といえばココナッツというイメージはあるかと思います。

ここでヤシの実=ココナッツなのか、という疑問が浮かぶ人もいますよね。

過去に同じ疑問を持った人が調べてくれていますので、疑問が浮かんだ人はここを見てみましょう。

こうやって雑談のような話から学習のきっかけを掴み、その質を徐々に上げることにより人類は少しづつ賢くなっていくのですね…。

さて、そんな日本ではあまり馴染みがないココナツですが、稀にココナッツの果肉を食べさせるオシャレレストランもありますね。

万が一そんなオシャレレストランとは無縁だったとしても、タイのグリーンカレーといえばココナッツミルク!という印象はあると思います。

そうですね、わたしもココナッツといえば果肉よりもココナッツミルクというイメージを持っています。

ちなみに果汁はココナッツジュースであり、ココナッツミルクとはまた別ものだそうです、知らなかったテヘペロ 😛

そんなココナッツなのですが、最近では見ての通りプルタブが付いています。

字面では何を言っているのかわかりませんが、写真を見れば一目瞭然ですね。

自動販売機でも売れそうな勢いです。

このプルタブをカシュッ!!(実際はモホッと取れます)と開けると…

そこにストローを指してグビグビッ…ぷはーっ!!と飲みます。

始めてみた人には驚きではないでしょうか。

実はわたしがこの情報に接したのは今から半年ほど昔の話でした。

あの有名なバラエティニュースサイト「らばQ」で記事を見かけて信じられない思いがしたものです。

http://labaq.com/archives/51883683.html

ちなみにわたしが買ったココナッツはプルタブ付きでココナッツジュースは簡単に飲むことができたのですが、殻が硬くてとても果肉を食べることはできませんでした。

「果肉も食べられるの?」と昔アフリカにいた方から問い合わせがありましたが、ちょっと難しいですね。

アフリカでは買うときにお店の人がパンガという鉈で割り、割れた破片をスプーン代わりにして食べるそうです。

わたしも鉈か斧でも持ち歩いていればかち割って食べてみようと思うのですが、流石に街中で鉈や斧を持ってブラブラ歩いていないですね…。

らばQでも同じ動画にリンクが張られていましたが、ココナッツジュースを飲んだ後、果肉も食べられるよう、切込みが入れられているタイプもあるみたいです。

そちらの方がお得感がありますね。

いずれにしろこれで店頭でしか飲めなかったココナッツジュースが持ち運んで好きな時に好きな場所で気軽に飲めるようになったようです。

まさにイノベーションですね。

(個人的に)致命的なのはそこまで美味しいものではなかった…というところでしょうか・爆