台灣不二茶鋪で茶

29/09/2018

今回紹介するのは台湾の台北、士林にある台灣不二茶鋪です。

士林といえば夜市ですが、最初はテンション上がりまくりで人込みもへっちゃらでも、長時間揉まれ続けているうちに休み処を無意識に探したりしますよね。

そんな時はごった煮状態の市場の向かいにある、台灣不二茶鋪へGoGoです。

台湾といえばお茶。

ですがたくさん種類がありすぎて結局いつも珍珠奶茶(タピオカミルクティー)にしてしまう私。

まだまだ何が何だかわからないので少しずつ試してみて勉強ですね。

台灣不二茶鋪には日本語メニューもあるので、確認しながらお茶の勉強もできます。

ちなみに日本でいうお茶よりも台湾や韓国のお茶は概念がもっと広く、茶葉を使わないフルーツティー等、多様なお茶がたくさんあります。

この辺が日本人には違和感があるかもしれませんが、ドリンク全般を指しているものと思っていろいろ挑戦してみましょう。

日本でも休憩する際やコーヒー飲む際に「お茶にする?」と言うので同じといえば同じなのですが。

今回私が頼んだのはこれ。

ウイスキーじゃないよ、お茶だよ。

日本語では日月潭紅茶、中国語では冰滴魚池紅玉というお茶です。

魚池は日月潭(という名前の湖)がある地域名で、紅玉というのは台茶18號という紅茶専用品種のことだそうです。

台茶18号”紅玉”

 

冰滴は字面から考えて抽出方法でしょうか。

結露していますが冷んやりしているわけではなく、スッキリ淡い感じの味わいでした。

苦みや甘みは穏やかで夜露を思わせるような儚い感じといえばよいでしょうか。

台灣不二茶鋪はこちらで日本語で詳しく紹介されていますね、行き方も写真付きで詳しく載っていますので参考にどうぞ。

韓国語ではこちら、中国語ではこちらで紹介されています、写真もきれいですね。

ちなみに士林夜市の最寄り駅はMRTの士林駅ではなく、その手前の劍潭駅になりますのでお間違いないよう。

徒歩5分ほどですね。

 

公式Facebookはこちら。

他の方も紹介していますがパンも食べられますよ。